こんなニュースを発見しました

皆さま、こんにちは

先日は3月にも関わらず雪が降った事にビックリでしたが、お怪我等されなかったでしょうか?


さて、昨日ネットで日課のニュースチェックをしていたら、
恐ろしい記事が掲載されていたので、ちょっと紹介させていただきたいと思います。


産経新聞の記事なのですが、

白髪染めも含め、ヘアカラー剤で起きるアレルギーなどの皮膚障害がかなり報告されているそうです。

昨年10月に消費者安全調査委員会が発表した内容によると、
H26年度までの5年間で、およそ千人の人がヘアカラー剤でアレルギー反応が出ていたのだそうです。
そのうち約170人は1カ月以上も治療が必要だったとか。

体にとって害があると判断されたものが、許容範囲を越えてしまうと、アレルギーという反応を起こします。
一度症状が表れると使う度に重症化することもあるので、
「異常を感じたら使用をやめ、医療機関を受診して」
と注意が呼び掛けられているようです。

こういった話は、以前から経皮毒という俗称で耳にされている方もいらっしゃると思います。
ヘアカラーだけでなく、洗剤や、化粧品等に含まれる化学物質が皮膚から体内に取り込まれることで起こります。
かゆみやかぶれといった軽い症状から、重症化するとステロイド剤の内服や塗り薬での治療、点滴治療のために入院が必要になることもある
と、東邦大医療センター大森病院(東京都大田区)の関東裕美教授がおっしゃっています。


体の元気が失われてくると、本来ある不要物(毒素)の排出能力が弱くなってしまいます。
そのため、体の免疫システムはこれ以上要らないものが増えてしまうと、体を保てなくなる(病気になってしまう)ので、
出せるところ(毛穴や皮脂腺、目鼻耳口等)から出せるだけ出そうとします。
その症状を西洋医学ではアレルギーという名称で識別しています。 
もちろん、なるべく化学物質を体に取り込まないようにすることは大切です、とても。
ですが、本来ある元気な体であれば排出できる力を持っているんです。

現代生活ではどうしても付いてしまう悪いクセ。
分かっていても、なかなか習慣にするのは難しい良いクセ。
皆さんが本来持ってらっしゃるお体の元気。
シンメトリーでは骨から正していくことで、
日々それを取り戻すお手伝いをさせていただいています