今年の花粉症対策

20140220

おはようございます。



シンメトリー袋町院長の浜村です。


2月も半ばを過ぎいよいよ春が訪れてきますね!


本日は春の訪れと共にやっかいな花粉症についてのお話です。


 じっくりとお読み下さい。


 [花粉症]


 寒い冬からだんだん暖かくなり、気分もうきうきとして、多くの人が、春の訪れを心待ちにしている季節。


 しかし、春がくるのを、待っていない人たちもいます。


 一般に花粉症と呼ばれる症状を起こす人たちです。


 花粉症は春には樹木(スギ・ヒノキ)、夏にはイネ科植物(カモガヤ)
 秋には雑草(ブタクサ)などの花粉が鼻や目の粘膜を刺激し、
 くしゃみ、鼻水、鼻づまり、頭痛、だるさ、下痢などの症状を引き起こします。


 花粉が抗原となって、粘膜に付着、侵入し免疫グロブリンE抗体を産生させます。


 その抗体が全身の肥満細胞に付着してアレルギー感作を起こします。

 いったんそのシステムができると、その後の抗原(花粉)が抗体と結合し、

  細胞がヒスタミン物質を放出します。


 これが三叉神経、鼻腺、血管に作用して、花粉症が発症します。


 都会では、コンクリートのビルが建ち並び、道もアスファルトとなって土のない生活になっています。


 大量の花粉は地面に落ちることなく乾燥した状態で空中を舞い続けて飛び散っています。

 忙しくてストレスの多い、ゆとりのない生活をしていると自律神経が乱れてきます。


 そこに自動車の排気ガスによる大気汚染が加わると、花粉症の誘引になるといわれています。


 現代病のひとつといわれ、昨今著しく増加してきており、社会問題になっています。
    
    


    [症状の軽減に]


    花粉症の症状の軽減には首のストレッチや肩甲骨ストレッチが有効なの
    です。


    なぜ?それは花粉症の主な症状のくしゃみ、鼻水、鼻ずまりは首と肩甲
    骨周辺の筋肉をよく動かして血流を多くすると改善します。
    後ヨーグルトを食べるのもいいと言われています。


    おなかの働きを良くするとアレルギー症状が改善します。

    毎年花粉症の季節がツライあなた是非お気軽にご相談下さい。


    https://symmetry-hiroshima.jp/

    シンメトリー袋町

    082-567-4351