夏場の冷え

皆さんこんにちは!最近は暑い日も続いて、だんだん夏がやって来るんだなーとそんな毎日。これから紫外線や冷房対策など、女性は気をつけなきゃ・・ですよね。今日は「夏場の冷え」についてお話したいと思います。

皆さんは朝起きてみたら、顔がパンパンにはれていた…なんて経験はありませんか?これは、体の中の余分な水分がうまく排出できなかったり、どこかにかたよってしまうために起こるもの。そして冷えの症状が進むと血液の循環がとどこおり、みくみが頻繁に起きるようになります。

★冷えが現れるポイント
*乾燥・シワ
 新陳代謝がうまくいかず、肌表面に残ってしまった古い角質には、水分を十分にキープする力がありません。乾燥が進むと、肌は弾力を失い、ちりめんジワになってしまいます。

*シミ・くすみ・ニキビ
 28日間のターンオーバーがうまく機能しなくなると、メラニン色素が蓄積してシミとなったり、余分な角質が肌をくすませたりします。また、毛穴に皮脂がたまって炎症を起こし、ニキビとなることも。

 *のぼせ・赤ら顔
 「いつも顔がのぼせて、赤くなっている」という人は、血液の循環が悪い証拠。血液の流れがとどこおった毛細血管が、皮膚表面から透けて赤く見えるのが原因です。

*むくみ
 血行が悪くなると、余分な水分がたまり、むくみの原因に。朝起きた時、まぶたやほほがはれぼったくなっていたら、黄色信号です。 

★オススメ応急処置
蒸しタオルと冷タオルを交互に使う裏ワザ。まず、熱いタオルを顔にのせることで血管が拡張。その後、冷タオルで冷やし毛細血管を縮めると、それまでとどこおっていた血液が一気に流れ出します。何度か繰り返すのがコツですが、このとき血行を促進する目の周辺のツボや、顔全体を軽くマッサージすると、さらに効果的です。 

いかがでしたか??夏場でも気をつけたい「冷え」、皆さんもしっかり冷え対策をしてこれからの夏に備えましょう~!