足先が冷えてお困りの方へ(^▽^)

こんにちは!

日を追う毎に寒くなってきますね。

夜に布団に入っても足が冷たくて寝にくい何てこと、ありませんか?

シンメトリーでも毎年のように相談がきます。

→なぜ足先が冷えるのでしょう?

私たちの体の体温を調節しているのは血液です。

体幹から一番遠いため、運ばれてくる血液も冷めやすいんです。

血液の流れているチューブ、血管はそのほとんどが「毛細血管」という

髪の毛の14分の1ほどの細さです。

更に、体の血管をすべてつなぎ合わせると、

地球を「約2周半」も回ることができる長さになります。

そんなに長くて細いチューブを流れる血液を一番遠い「足先」まで送り届けるのは、

とても大変なことなんですね。

さらに、私たちの体は命に関わる内臓周辺から優先的に温めるようにできています。

その内臓や体の中心部が冷えていると、それを温めようとしてからだの中心へ血液を集めるようとして働きます。

そのため、手足などの末端は後回しになりやすいんです。

加えて、最近ではヒール・革靴など硬い靴を常にはくことが多いので、

足裏からふくらはぎにかけての血液ポンプ「第2の心臓」をうまく使えていません。

また、足を柔軟に細かく動かし続けることが難しくなってきますので、足先の筋肉が固く凝ってきます。

そこを通る血管は圧迫されるので、血の巡りがもっと悪くなってしまいます。

→対策は?

本来体がもっている温める機能を取り戻すポイントをご案内。

①3つの「首」を温める

冷えた体が外側から急激に温められると、体は元の状態に戻ろうとして、体温を下げるように働いてしまうことがあります。

極端に寒い時を除いて暖め過ぎないようにすると良いそうです。

少しの寒さであれば足首・手首・首を温めるのが有効です。

 

②食べ過ぎをやめる

ご飯を食べると体温が上がる感覚がありますが、それは食べ物を消化するために血液が一時的にお腹に集まるから。

つねにお腹の中に食べ物がある状態だと、胃腸は温かいですが、その分手足は冷えやすくなることがあります。

③足の筋肉を柔らかくして血の巡りを良くする

足先の冷えている!と感じたときは、足裏からふくらはぎの筋肉をよく動かしてください。

足首を回したり、ストレッチをしたり………

できるだけこまめに動いて、筋肉を動かすと血液がどんどん巡って、身体の中から熱が生まれます!

どんな動きをしたらいいのかわからない方は足首を回すがおすすめです。

足首を回すと足首・足の裏・ふくらはぎまで柔軟になりますので、冷えを感じるとき以外にも行ってみてください。

最初は温まる感覚がわかりづらいかもしれませんが………

続けていくとキンキンに冷えている!という感覚が薄れてくると思いますので、ぜひ続けてやってみてください。

 

 

 

少しでも快適な毎日になりますように!

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