出会った瞬間が勝負!2秒の印象

施術の流れ〜最終チェック〜
今日も日差しが暖かくて過ごしやすいですね
皆さんいかがお過ごしですか?

バレンタインも近いですので、今日は見た目のお話をしたいと思います。
日本大学芸術学部の佐藤教授によると、相手を見た瞬間にその人の印象が決まるそうです。
アメリカのオバマ大統領の演説でも最初の2秒間で心を掴んでいるとか。

印象で一番大きいのがやはり昔から看板と表現される、お顔ではないでしょうか。

お顔の印象で人生が変わると聞いたら、皆さんどう思われますか?
生まれつきのものだから、どうしようもないとお考えでしょうか?
それとも、少しでも良くしたい!と思われるでしょうか?

お顔の与える印象が良いと、何がどう変わるんでしょうか?

何年か前に『人は見た目が9割』という本がベストセラーになったのを覚えていらっしゃる方もおられると思います。
実は昨年も見た目に関する本が発売され、話題になっているのですが、タイトルは『美貌の格差 生まれつき不平等の経済学』。
なんとも心臓に悪そうな名前ですね
著者はテキサス大学のダニエル.S.ハマーメッシュ教授で労働経済学の権威と呼ばれている方です。
読まれた方もいらっしゃるかもしれませんが、見た目での収入が男性5%女性4%も差が出てしまうのだそうです。
生涯年収では日本円で約2700万円
驚くべき事実ですね

ですが、別の調査で企業の面接官にアンケートを実施したところ、
見た目の印象が96.6%という結果が出ているようです。
また、面接時に質問される回数も違うとも言われていますから、
やはり大きな差が生じることは事実のようです。

お金の問題もさることながら、デンマークの研究者によると寿命にも大きな差がでてくるのだとか
同じような遺伝子を持つ双子(387組)を7年かけて調査したところ、
長年の生活習慣の違いから見た目年齢が約10歳も違っていて、
老けて見える方の人が早死にする傾向にあることがわかったそうです
イギリスでも、65000人に行った調査で実年齢に比べて若く見える人と老けて見える人の8年後の死亡率が
40%も違うという結果が出ています。

ということは「生まれつきの差よりも、生き方や生活習慣で長年蓄積されてきた差による格差の方が大きい」
と言ってもいいのではないでしょうか?

けれど生活習慣を変えるのは大変ですよね。
「簡単に変えられたら苦労はしないよ」というお声を良く耳にしますし、私自身も何度3日坊主になっていることか・・・・
毎日の取り組みが難しいからこそ、定期的なお体のメンテナンスを皆さんにおススメします。

シンメトリーでは、お体の負担を最小限に抑え、最大限の効果を発揮する施術を行っています。
骨からお顔(見た目)を改善していきます
見た目が変われば、出会いや出世の機会が増えることが証明されています。
しかも、生まれつきの差よりも、日々の習慣で培われた見た目の差が重要です

一緒にリッチでハッピーな生活に変えていきましょう