産後の骨盤矯正

20131232


産後の骨盤ケアー


はじめましてシンメトリー袋町院長浜村と申します。


本日は、産後の骨盤ケアーについてお話したいと思います。


この最近メディアなどでも骨盤のケアーなどのことが多く取り上げられるようになってき

ました。


骨盤のケアーしたいけれども、どんなところでどんなふうにするの?

って思ってらっしゃる方も多いと思います。


当院にいらっしゃるお客様の中にも、この最近おしり周りにお肉がついたり足のむくみを

気にされ始めたという方も少なくありません。

             骨盤矯正をすることの理由




また産後に妊娠するまではけていたズボンがはけなくなったりするのは珍しくないことです。

それだけではなく尾骨部分や恥骨部分が痛くなったり尿漏れが起きたり股関節や骨盤が痛くなったりすることもあります。


そのほかO脚が進行することも珍しくありません。

これらは、出産の際に骨盤が開いたり骨盤底筋が弱ってくることによって起きてくる症状
でもあります。

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それではどうして産後に骨盤矯正は大事なのでしょうか?


出産時に骨盤が開いても子宮が収縮してしまえば骨盤矯正を行うことができこうした症状
を事前に防いだり軽減することも可能だからです。

事前にお医者さんで子宮の状態をチェックして骨盤を矯正するということは今後の健康を
維持していく上で非常に大事だということです。


             骨盤矯正の開始時


個人差はありますが産後1ヶ月後の検診時に子宮収縮が認められれば産後2ヶ月~6ヶ月以内に骨盤矯正を実施していくのをお勧めします。



https://symmetry-hiroshima.jp/